【Mac】圧縮解凍ソフトのインストール(Win対応)

■環境

macOS Sierra 10.12.6


Windowsで圧縮したファイルがMacで正常に開けなかったり
Macで圧縮したファイルがWindowsで正常に開けなかったり

そんな時はMac側で以下ソフトを使うと解決します。

Windows → Macの圧縮ファイル連携

『The Unarchiver』というソフトを使って解凍すると正常に解凍できます。
OneDriveからダウンロードした圧縮ファイルの解凍が正常にできない場合にも使えます。

MacのAppStoreで配信されていますので、検索してインストールしてください。
使い方は、解凍したい圧縮ファイルを『The Unarchiver』で開くだけです。

Mac → Windowsの圧縮ファイル連携

『WinArchiver Lite』というソフトを使って圧縮すると、Win側で正常に解凍できます。
こちらもMacのAppStoreで配信されています。

使い方は、圧縮したいファイル・ディレクトリを『WinArchiver Lite』で開く、
または『WinArchiver Lite』を起動しておいて、圧縮したいファイル・ディレクトリを『WinArchiver Lite』のウィンドウに
ドラッグ&ドロップすると、Win対応の圧縮ファイルが生成できます。

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【Mac】ForiClientでVPNを繋ぐ

■環境

macOS Sierra 10.12.6
FortiClient 5.6.0.703


■本体のダウンロード & インストール

公式サイトよりインストーラをダウンロードする。
http://www.forticlient.com/downloads

ダウンロードしてきたdmgファイルをダブルクリックするとインストーラが走るので、
あとはインストーラに従えばインストール完了

■VPN設定

FortiClientを起動し、「リモートアクセス > 歯車マーク > 新規接続の追加」をクリックする。

接続先の設定をして、『追加』ボタンをクリックする。

その後、パスワードを入力して『接続』ボタンをクリックすれば接続される。

一度設定しておけば、今後の接続&切断は右上のタスクバーのFortiClientアイコンから実施できる。

※FortiClientアイコンは盾マークの中に、VPN接続時は鍵マーク、VPN切断時は四角いマークとなっている。

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【Mac】NetBeansのインストール

■環境

macOS Sierra 10.12.6
NetBeans 8.2


コードの補完やFTP機能を標準装備していたりと
無料のIDEの中では個人的には使いやすいと思っています。
あと、ねこびーんが可愛い。

■JDK & NetBeans本体のダウンロード & インストール

JDKとNetBeansがセットになっているパッケージがあるので、それをダウンロードします。
http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/downloads/jdk-netbeans-jsp-142931.html

【補足】
既にJDKをインストールしている場合は、以下のサイトからNetBeans本体のみをダウンロードすればよい。
https://netbeans.org/downloads/
こちらのサイトからダウンロードする場合は、利用する言語に合わせたパッケージをインストールできる

ダウンロードしてきたdmgファイルをダブルクリックしてマウントし、
出てきたpkgファイルをダブルクリックするとインストーラーが走ります。

そのままインストーラーに従い進めるとインストール完了です。
LaunchpadにNetBeansが追加されてます。

■NetBeansの設定

【基本設定】

上部メニューより「NetBeans > Preferences」をクリックすると設定画面が開きます。
基本的に触るとしたら以下のタブくらいだと思います。
それ以外のタブをいじる人は、もはや説明も不要なレベルの人だと思うので説明も割愛します。

一般タブ

NetBeansから開くブラウザの指定をしたり、プロキシの設定をしたりできます。
よく分からなければデフォルトのままでよいです。

エディタタブ

ソースコードのフォーマットを指定したり、NetBeansが表示する警告を設定したりできます。
インデントをタブにするかスペースにするか。どのくらいインデントを深くすると警告を出すか。など
個人の好みやチームのコーディング規約に合わせて変更してください。
分からない項目はデフォルトのままで良いと思います。

フォントと色タブ

タブ名のままですが、NetBeansで使うフォントと色を設定できます。
見づらい色などがあれば変更すれば良いです。

キーマップタブ

ショートカットキーの設定です。基本的にはデフォルトのままでいいと思います。
どんなショートカットがあるのかを確認するために、一度眺めてみるのもいいと思います。

外観タブ

IDEの見栄え全般の設定です。
「ルック・アンド・フィール」でテーマの変更ができるので、好みのテーマがありそうであれば変更してください。
※ルック・アンド・フィールの反映にはIDEの再起動が必要です。

【プラグイン導入】

利用したい言語に合わせてプラグインをインストールします。
NetBeansの上部メニューより「ツール > プラグイン」をクリックし、プラグイン管理画面を開きます。

「使用可能なプラグイン」というタブより新規プラグインのインストールができます。

暗いテーマが好きな場合

「Dark Look And Feel Themes」というプラグインがあります。
これをインストールすれば、基本設定にあった「ルック・アンド・フィール」の選択肢が増えるので、
設定画面から変更してください。
個人的には「Dark Nimbus」が好きです。

PHPを使う場合

「PHP」というプラグインは必須です。
あとはフレームワークやテストツールの補助プラグインもあるので、それらを必要に応じてインストールすれば良いです。

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【Mac】Homebrewインストール

■環境

macOS Sierra(10.12.5)


HomebrewはmacOS用のパッケージマネージャーです。
インストールするためのコマンドは公式ページにて記載されています。
http://brew.sh/index_ja.html

2017年10月現在では以下のコマンドでインストールしました。

/usr/bin/ruby -e "$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/Homebrew/install/master/install)"

これでbrewコマンドが使えるようになりました。

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【Mac】PC購入後・初期化後の設定(2017年10月版)

■環境

macOS Sierra(10.12.5)


職場のPCが新しくなったので、初期状態から設定する事項を一覧にしました。

■設定一覧

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