【Mac】言語パッケージ管理用にasdfを導入する

■環境

macOS Sierra 10.12.6
fish 2.5.0


■手順

asdfをgithubからクローンし、fishのコンフィグに追加する。

git clone https://github.com/asdf-vm/asdf.git ~/.asdf --branch v0.3.0
echo 'source ~/.asdf/asdf.fish' >> ~/.config/fish/config.fish
mkdir -p ~/.config/fish/completions; and cp ~/.asdf/completions/asdf.fish ~/.config/fish/completions

asdfで管理対象の言語を追加する。

asdf plugin-add {任意の名前} {githubリポジトリ}
# 例)asdf plugin-add go https://github.com/kennyp/asdf-golang

上記で設定するリポジトリは以下を参照
https://github.com/asdf-vm/asdf-plugins

インストールできるバージョン一覧を見る。

asdf list-all {さきほどの名前}
# 例)asdf list-all go

上記で確認したバージョンの中から希望のバージョンをインストールし、
利用できるように設定する。

asdf install {さきほどの名前} {バージョン}
# 例)asdf install go 1.8.3
asdf global {さきほどの名前} {バージョン}
# 例)asdf global go 1.8.3

以上で設定完了です。

その他コマンドは公式ページを参照。チートシートがいらないくらいまとまってます。
https://github.com/asdf-vm/asdf

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【Mac】dein.vimの設定

■環境

macOS Sierra 10.12.5
Vim 7.4


vimのプラグイン管理をするため、dein.vimを導入してみます。

■dein.vim導入手順

Shougo氏のGitHub通りに
インストールを進めます。

curl https://raw.githubusercontent.com/Shougo/dein.vim/master/bin/installer.sh > installer.sh
sh installer.sh ~/.vim

上記コマンドが成功すると、.vimrc記載する内容が表示されるので、
それを基本的にそのまま.vimrcに記載します。
変更する箇所は後半の自動インストールのコメントアウトを外すくらいです。

以下のように.vimrcに記載する事になると思います。

"dein Scripts-----------------------------
if &compatible
  set nocompatible               " Be iMproved
endif

" Required:
set runtimepath+=/Users/yourhome/.vim/repos/github.com/Shougo/dein.vim

" Required:
if dein#load_state('/Users/yourhome/.vim')
  call dein#begin('/Users/yourhome/.vim')

  " Let dein manage dein
  " Required:
  call dein#add('/Users/yourhome/.vim/repos/github.com/Shougo/dein.vim')

  " Add or remove your plugins here:
  call dein#add('Shougo/neosnippet.vim')
  call dein#add('Shougo/neosnippet-snippets')

  " You can specify revision/branch/tag.
  call dein#add('Shougo/vimshell', { 'rev': '3787e5' })

  " Required:
  call dein#end()
  call dein#save_state()
endif

" Required:
filetype plugin indent on
syntax enable

" If you want to install not installed plugins on startup.
if dein#check_install()
  call dein#install()
endif

"End dein Scripts-------------------------

ここまで実施すると次回vim起動時にプラグインのインストールが行われ、
基本的な設定は完了します。

■プラグインの追加

deinプラグインを追加してみます。

The NERD Tree

https://github.com/scrooloose/nerdtree

エディタの左端にディレクトリ階層(ツリー)を表示できるようにするプラグインです。
(IDEみたいになる)

.vimrcに以下の記載を追加します。

" The NERD Tree
call dein#add('scrooloose/nerdtree')
let g:NERDTreeDirArrowExpandable = '▸'
let g:NERDTreeDirArrowCollapsible = '▾'

"〜if dein#load_state()〜endifの外〜
map <C-n> :NERDTreeToggle<CR>

vim起動後、「:NERDTreeToggle」と打つと
左側にツリーが表示されたり非表示になったりします。
上記設定では最終行で「Ctrl+n」に「:NERDTreeToggle」をマッピングしているので
「Ctrl+n」で表示/非表示を切り替えられます。

Indent Guides

https://github.com/nathanaelkane/vim-indent-guides

インデントを色付けして分かりやすくしてくれます。

.vimrcに以下の記載を追加します。

"Indent Guide
call dein#add('nathanaelkane/vim-indent-guides')

"〜if dein#load_state()〜endifの外〜
let g:indent_guides_enable_on_vim_startup = 1
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MacにDocker環境を作る

■環境

macOS Sierra 10.12.4


Dockerのインストール

公式ページ(こちら)の「Get Docker for Mac(Stable)」をクリックし、
Dockerのdmgをダウンロードする。

ダウンロードしたdmgを実行すると「Docker.app」を「Applications」へドラッグ&ドロップするよう表示されるので、
その通りに実施する。

これで、LaunchpadにDockerが追加されましたので、クリックして起動します。
初回起動時に設定が走るので、Macのパスワードを聞かれます。

しばらく設定が走り、「Docker is now up and running!」が表示されれば設定完了です。
ターミナルを立ち上げ、以下コマンドを実行するとDockerのバージョンを返すようになっているはずです。

docker version

問題なければ「Got it」をクリックしてDockerのウィンドウを閉じます。
ウィンドウを閉じてもバックグラウンドで動いているので、
ステータスバーに鯨のアイコンが表示されています。

初期設定

デフォルトではMacにログオンしたら自動でDockerが起動するようになっていますが、
普段はDockerを起動しておく必要がない場合はステータスバーの鯨をクリックし、
Preferences > General > Start Docker when you log in
のチェックボックスを外しておきます。
(検証時のみDockrが欲しい人など)
その場合、Dockerを利用するタイミングでLaunchpadからDockerを起動してください。

その他、Dockerコンテナと共有するディレクトリなどもPreferencesで変更できるので、
必要に応じて設定を変更してください。

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MacにZabbixエージェントを入れる

■環境

Mac OS 10.9.5
Zabbix 3.2.1


Mac OSのサーバにZabbixエージェントを入れた際の手順メモです。

WEBでzabbixのソースをダウンロードします。
https://sourceforge.net/projects/zabbix/files/ZABBIX%20Latest%20Stable/3.2.1/

Macサーバに送ります。

$ scp zabbix-3.2.1.tar.gz user@192.168.999.999:~/Downloads/.

※Macサーバ上で直接ダウンロードできるなら、その方が早いです。

macサーバにて解凍〜インストールを行ないます。

tar xzf zabbix-3.2.1.tar.gz
cd zabbix-3.2.1
./configure --enable-agent
make install
sudo cp conf/zabbix_agentd.conf /usr/local/etc/.
sudo cp src/zabbix_agent/zabbix_agentd /usr/local/sbin/

Zabbixエージェントの設定を変更します。

sudo vim /usr/local/etc/zabbix_agentd.conf
# 127.0.0.1の部分をZabbixサーバのIPアドレスに変更
# Hostnameはagentサーバのホスト(サーバ側に設定したものと同じ)に変更

Zabbixエージェントを実行します。

/usr/local/sbin/zabbix_agentd

【補足】

インストール時にzabbixユーザが作成されるはずですが、
ユーザ作成に失敗している場合は別途ユーザ作成しておかないとエージェントの実行ができません。

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【Mac】fish + oh-my-fish + pecoの導入方法

環境

OS X ElCapitan 10.11.6


fishのインストール

brewでfishをインストールする。

brew install fish

※brew自体のインストールについてはこちら参照。

次にシェル一覧にfishを追加する。

vim /etc/shells
# 以下行を追加
/usr/local/bin/fish

次に通常利用するシェルをfishに設定する。

chsh -s /usr/local/bin/fish

oh-my-fishのインストール

以下コマンドを実行するだけ。

curl -L http://get.oh-my.fish | fish

pecoのインストール

pecoはbrewとomfコマンドでインストールできる。

brew install peco
omf install peco

インストールできたら、fishの設定ファイルにpecoの設定を追記する。
fishの設定ファイルが存在しない場合は新規作成する。

vim ~/.config/fish/config.fish
# 以下行を追記する
function fish_user_key_bindings
    bind \cr peco_select_history
end

以上で設定完了です。

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