【法人】地方税のeLTAXでの申請手順メモ

法人(休眠中)の地方税に関する確定申告をeLTAXで行なったので、その手順をメモします。
休眠中じゃなくても、大体の手順は同じだと思います。
※e-tax(国税)についてはこちら

■必要なもの

・Windows PC
・ICカードリーダー
・決算書など、確定申告書に添付する資料のPDF

■手順

①eLTAX利用登録

こちらに沿って、eLTAX利用登録をします。
http://www.eltax.jp/www/contents/1398146092894/index.html
電子証明書は法人のものでなくても、代表個人のものでもよいです。
マイナンバーカードに電子証明書が付いているので、それを使うのが一番早いと思います。

なお、提出先選択画面にて選択する「地方公共団体」は市区町村ではなく都道府県です。

②eLTAXソフトのダウンロード

上記①のサイトにてeLTAXソフト『PCdesk』のダウンロードができるので、
ダウンロード&インストールしてください。

③PCdeskへの暗証番号設定

PCdeskを起動したら、まず『1:利用者情報メニュー > 利用者情報』にて
 暗証番号の変更をしてください。

④PCdeskでの申告書作成

『3:申告データ作成 > 申告データ新規作成』にて申告書の作成を行ないます。
申告区分は『確定申告』で、作成する書類は『中間・確定申告書』のみとします。

申告書作成画面下部メニューの『様式/添付一覧』から添付資料は添付できるので、
e-taxで送付した決算書一式も添付しておく。

④PCdeskでの申告書送信

『3:申告データ作成メニュー > 申告データ署名』にて署名し、
『3:申告データ作成メニュー > 申告データ送信』にて送信します。

以上でeLTAXでの申請は完了。

MFクラウド会計を使った休眠法人決算

休眠法人の決算を税理士を雇わずに終わらせる。
MFクラウド会計の無料プランを使う。

①各種設定>事業所 で必要な情報を設定する。

②各種設定>開始残高 で、昨年から繰り越した現金や預金の金額を設定する。

③銀行の利子が入っていると思うので、その分だけ振替伝票を記載する。

④以下をPDF出力する。
「決算・申告メニュー>決算書」
「会計帳簿メニュー>現預金出納帳」
「会計帳簿メニュー>総勘定元帳」

⑤e-taxにて確定申告する。
手順詳細はコチラ

これで、税務署から何も言われなければ完了。
呼び出しを食らったら、大人しく従います。

【法人】国税のe-taxでの申請手順メモ

法人(休眠中)の国税に関する確定申告をe-taxで行なったので、その手順をメモします。
休眠中じゃなくても、大体の手順は同じだと思います。
※eLTAX(地方税)についてはこちら

■必要なもの

  • Windows PC
  • ICカードリーダー
  • 決算書など、確定申告書に添付する資料のPDF

■手順

①e-tax利用準備

電子証明書は法人のものでなくても、代表個人のものでもよいです。
マイナンバーカードに電子証明書が付いているので、それを使うのが一番早いと思います。

作業手順は以下に従ってください。
http://www.e-tax.nta.go.jp/hojin.html

②e-taxソフトでの申請データ作成

e-taxソフトやソフト起動時に入力する利用者識別番号も①の手順で取得できます。

※注意
利用者識別番号は使い続けていれば過去に発行した物もずっと有効(?)らしいですが、
年に1回使う程度だと失効している可能性があります。(私は失効していました)
利用者識別番号が無効と言われた場合は、手順①を再度実施してください。

左メニューの『作成>申告・申請等>新規作成』にて申告書を作成します。
【1つめ:確定申告書申告書】
以下を選択して「次へ」をクリックします。
手続の種類:申告
税目:法人税・地方法人税
帳票の年:自分の事業にあった項目

以下を作成します。
<<普通法人の確定申告(青色)>>
・別紙1(1) 各事業年度の所得に係る申告書
・別紙2 同族会社等の判定に関する明細書
・別紙4 所得の金額の計算に関する明細書
・別紙7(1) 欠損金又は災害損失金の損金参入に関する明細書
・法人事業概要説明書

※注意
作成する帳票を選ぶ画面がチェックボックスになっていますが複数選べません。
まずは別紙1を選んで作成し、後から他の書類を追加してください。

【2つめ:確定申告の添付書類】
以下を選択して「次へ」をクリックします。
手続の種類:申告
税目:法人税・地方法人税
帳票の年:自分の事業にあった項目

以下を作成します。
<<イメージ添付書類(法人税申告)>>
・添付書類送付書
 ->決算書、出納帳、総勘定元帳のPDFを添付する

③e-taxソフトでの署名

左メニュー『署名可能一覧へ>電子署名』にて、上記で作成したデータに署名をします。
署名に使う電子証明書は①で取得したものです。

④e-taxソフトでの送信

左メニュー『送信可能一覧へ>送信』にて、まずは手順②で作成した2つの書類を紐付けます。
下側の単独送信不可の書類(作成した添付書類)を選択した状態で「紐付け」をクリックします。
すると紐付け画面が表示されるので、確定申告書を選択して「OK」をクリックします。

これで紐付けが完了したので、上側の送信可能書類(作成した確定申告書)を選択した状態で「送信」をクリックします。
その後、利用者識別番号の暗証番号を入力すれば送信完了です。

以上でe-taxでの申請は完了。