【Mac】dein.vimの設定

■環境

macOS Sierra 10.12.5
Vim 7.4


vimのプラグイン管理をするため、dein.vimを導入してみます。

■dein.vim導入手順

Shougo氏のGitHub通りに
インストールを進めます。

curl https://raw.githubusercontent.com/Shougo/dein.vim/master/bin/installer.sh > installer.sh
sh installer.sh ~/.vim

上記コマンドが成功すると、.vimrc記載する内容が表示されるので、
それを基本的にそのまま.vimrcに記載します。
変更する箇所は後半の自動インストールのコメントアウトを外すくらいです。

以下のように.vimrcに記載する事になると思います。

"dein Scripts-----------------------------
if &compatible
  set nocompatible               " Be iMproved
endif

" Required:
set runtimepath+=/Users/yourhome/.vim/repos/github.com/Shougo/dein.vim

" Required:
if dein#load_state('/Users/yourhome/.vim')
  call dein#begin('/Users/yourhome/.vim')

  " Let dein manage dein
  " Required:
  call dein#add('/Users/yourhome/.vim/repos/github.com/Shougo/dein.vim')

  " Add or remove your plugins here:
  call dein#add('Shougo/neosnippet.vim')
  call dein#add('Shougo/neosnippet-snippets')

  " You can specify revision/branch/tag.
  call dein#add('Shougo/vimshell', { 'rev': '3787e5' })

  " Required:
  call dein#end()
  call dein#save_state()
endif

" Required:
filetype plugin indent on
syntax enable

" If you want to install not installed plugins on startup.
if dein#check_install()
  call dein#install()
endif

"End dein Scripts-------------------------

ここまで実施すると次回vim起動時にプラグインのインストールが行われ、
基本的な設定は完了します。

■プラグインの追加

deinプラグインを追加してみます。

The NERD Tree

https://github.com/scrooloose/nerdtree

エディタの左端にディレクトリ階層(ツリー)を表示できるようにするプラグインです。
(IDEみたいになる)

.vimrcに以下の記載を追加します。

" The NERD Tree
call dein#add('scrooloose/nerdtree')
let g:NERDTreeDirArrowExpandable = '▸'
let g:NERDTreeDirArrowCollapsible = '▾'

"〜if dein#load_state()〜endifの外〜
map <C-n> :NERDTreeToggle<CR>

vim起動後、「:NERDTreeToggle」と打つと
左側にツリーが表示されたり非表示になったりします。
上記設定では最終行で「Ctrl+n」に「:NERDTreeToggle」をマッピングしているので
「Ctrl+n」で表示/非表示を切り替えられます。

Indent Guides

https://github.com/nathanaelkane/vim-indent-guides

インデントを色付けして分かりやすくしてくれます。

.vimrcに以下の記載を追加します。

"Indent Guide
call dein#add('nathanaelkane/vim-indent-guides')

"〜if dein#load_state()〜endifの外〜
let g:indent_guides_enable_on_vim_startup = 1
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MacにDocker環境を作る

■環境

macOS Sierra 10.12.4


Dockerのインストール

公式ページ(こちら)の「Get Docker for Mac(Stable)」をクリックし、
Dockerのdmgをダウンロードする。

ダウンロードしたdmgを実行すると「Docker.app」を「Applications」へドラッグ&ドロップするよう表示されるので、
その通りに実施する。

これで、LaunchpadにDockerが追加されましたので、クリックして起動します。
初回起動時に設定が走るので、Macのパスワードを聞かれます。

しばらく設定が走り、「Docker is now up and running!」が表示されれば設定完了です。
ターミナルを立ち上げ、以下コマンドを実行するとDockerのバージョンを返すようになっているはずです。

docker version

問題なければ「Got it」をクリックしてDockerのウィンドウを閉じます。
ウィンドウを閉じてもバックグラウンドで動いているので、
ステータスバーに鯨のアイコンが表示されています。

初期設定

デフォルトではMacにログオンしたら自動でDockerが起動するようになっていますが、
普段はDockerを起動しておく必要がない場合はステータスバーの鯨をクリックし、
Preferences > General > Start Docker when you log in
のチェックボックスを外しておきます。
(検証時のみDockrが欲しい人など)
その場合、Dockerを利用するタイミングでLaunchpadからDockerを起動してください。

その他、Dockerコンテナと共有するディレクトリなどもPreferencesで変更できるので、
必要に応じて設定を変更してください。

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【Mac】fish + oh-my-fish + pecoの導入方法

環境

OS X ElCapitan 10.11.6


fishのインストール

brewでfishをインストールする。

brew install fish

※brew自体のインストールについてはこちら参照。

次にシェル一覧にfishを追加する。

vim /etc/shells
# 以下行を追加
/usr/local/bin/fish

次に通常利用するシェルをfishに設定する。

chsh -s /usr/local/bin/fish

oh-my-fishのインストール

以下コマンドを実行するだけ。

curl -L http://get.oh-my.fish | fish

pecoのインストール

pecoはbrewとomfコマンドでインストールできる。

brew install peco
omf install peco

インストールできたら、fishの設定ファイルにpecoの設定を追記する。
fishの設定ファイルが存在しない場合は新規作成する。

vim ~/.config/fish/config.fish
# 以下行を追記する
function fish_user_key_bindings
    bind \cr peco_select_history
end

以上で設定完了です。

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Composerのインストール方法

■環境

macOS Sierra 10.12.4
CentOS 6.8


作業用MacとCentOSサーバにComposerをインストールしたので、その際のメモです。

【Macの場合】

brewでインストールできます。

brew install homebrew/php/composer

【CentOSの場合】

CURLでインストーラを取得し、生成された実行ファイルをPATHが通っているディレクトリに移動します。

curl -sS https://getcomposer.org/installer | php
mv composer.phar /usr/bin/composer

以上

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CentOS7にfishを入れる

最近人気らしいfishを試しに入れてみました。

■環境

CentOS 7.3
fish 2.3.1

epelリポジトリが入っていない人はインストールします。

yum -y install epel-release

fishをyumでインストールします。

yum -y install fish

今だけfishを使う場合は、コマンドでそのままfishと打ちます。

fish

恒久的にfishを使いたい場合はchshしておきます。

chsh -s /usr/bin/fish {ユーザ名}

 

これでfishが使えるようになりました。


〜参考〜

CentOS6.X系の場合は以下でfishのインストールできるようです。

wget -P /etc/yum.repos.d/ http://download.opensuse.org/repositories/shells:fish:release:2/CentOS_6/shells:fish:release:2.repo
yum -y install fish

【oh-my-fishインストール】

ついでにoh-my-fishもインストールします。
CentOS7でyumインストールできるgitのバージョンは1.8系(2017年4月現在)なのですが、
oh-my-fishのインストールにはgit 1.9.5以上が必要なので
ソースからコンパイルします。

ソースからコンパイルする際に必要なものをインストールします。
私の環境では以下でしたが、ここは各環境に合わせてインストールしてください。
ソースからコンパイルする方法を調べれば出てくると思います。

yum install curl-devel expat-devel gettext-devel  openssl-devel zlib-devel perl-ExtUtils-MakeMaker autoconf gettext gcc

ソースコードをダウンロードしてきます

cd /tmp/
wget https://www.kernel.org/pub/software/scm/git/git-2.9.3.tar.gz
tar xzf git-2.9.3.tar.gz

※最新のソースは以下で確認
https://www.kernel.org/pub/software/scm/git/

gitをインストールします。
configureのオプション「–with-curl」を付けないと、oh-my-fishインストール時にコケます。

cd git-2.9.3
make configure
./configure --with-curl
make
make install

『/usr/local/bin』配下にgit系コマンドが配置されるので、
もしPATHを通していない場合は追加する。

set -U fish_user_paths $fish_user_paths /usr/local/bin
git --version
git version 2.9.3

最後にoh-my-fishをインストールして完了です。

curl -L https://get.oh-my.fish | fish

oh-my-fishのインストール詳細についてはこちらを参照してください。
https://github.com/oh-my-fish/oh-my-fish

【pecoインストール】

ついでにpecoもインストールしておきます。

peco本体はgithubからダウンロードし、利用可能な状態にしておきます。

cd /tmp/
wget https://github.com/peco/peco/releases/download/v0.5.1/peco_linux_amd64.tar.gz
tar xzf peco_linux_amd64.tar.gz
mv peco_linux_amd64/peco /usr/local/bin/.

oh-my-fishでpecoをfishに取り込みます。

omf install peco

最後にfishのコンフィグファイルを修正します。

vim ~/.config/fish/config.fish
# 記載する内容
function fish_user_key_bindings
    bind \cr peco_select_history
end

以上で設定は完了です。

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