【FuelPHP】PHP7対応版へのアップデート

FuelPHPのdev-1.7がPHP7に対応していなかったので、
既存プロジェクトをPHP7に対応しているdev-1.8にアップデートします。
※dev-1.8が正式にmasterとして公開されていない現時点の手順です。
 もし正式にPHP7対応版が出たらこの手順は不要です。

■環境
CentOS Linux release 7.2.1511 (Core)
FuelPHP dev-1.7/master

FuelPHPのプロジェクトディレクトリで以下コマンドを実施してcomposer.jsonを書き換えます。

sed -ie “s/dev-1.7\/master/dev-1.8\/develop/g” composer.json

以下コマンドでFuelPHPのアップデートをします。

php composer.pher update

以上でPHP7対応版にアップデートされます。

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【CentOS】php7をyumインストールする

php7がリリースされたので、CentOS7のサーバにyumでインストールした手順です。

■環境
CentOS 7.1.1503

以下コマンドを実行するだけです。
epel導入済みであれば1行目は不要です。3行目は必要なパッケージで読み替えてください。

rpm -Uvh https://dl.fedoraproject.org/pub/epel/epel-release-latest-7.noarch.rpm
rpm -Uvh https://mirror.webtatic.com/yum/el7/webtatic-release.rpm
yum install php70w php70w-mbstring php70w-mysql php70w-pdo php70w-xml
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【CentOS】ComposerにGitHubのアクセストークンを設定する

今更ながら、ComposerにGitHubのアクセストークンを設定する方法です。

■環境
CentOS 7.1.1503

  • GitHubのアカウントを持っていない人は作ります。特に解説は不要なはず。
    https://github.com/

  • GitHubにログインし、右上のアイコンから「Settings」>「Personal access tokens」からアクセストークンを作成します。
    画面を閉じるとトークンを見れなくなるので、閉じる前にメモしてください。

  • Composerをインストールしていない人は以下を参照
    http://nonsensej.xyz/?p=515

  • 以下のコマンドでComposerにGitHubのアクセストークンを設定します。
    composer config –global github-oauth.github.com {②で取得したアクセストークン}
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【CentOS】PostgreSQLの導入

■環境
CentOS release 6.6
postgresql 8.4.20

まずpostgreSQLをインストールし、初期化をします。

$ su –
# yum install postgresql-server
# service postgresql initdb

次に外部からアクセスできるように設定をします。
「192.168.xxx.xxx/32」の部分はDBへアクセスするホストに合わせて修正してください。

# vi /var/lib/pgsql/data/pg_hba.conf
local all all trust
host all all 192.168.xxx.xxx/32 trust
# vim postgresql.conf
listen_addresses = ‘*’

設定が完了したらpostgreSQLを起動します。

# service postgresql start

次に利用するユーザとデータベースを作成します。

# su – postgres
$ psql
postgres=# CREATE USER sampleUser WITH PASSWORD ’samplePass’;
postgres=# CREATE DATABASE sampleDB WITH OWNER=sampleUser ENCODING=’UTF8′ TEMPLATE template0;
postgres=# ¥q

これで利用準備は完了です。
コマンドラインから作成したDBへ作成したユーザでアクセスする場合は以下コマンドでアクセスできます。

$ psql -U sampleUser -d sampleDB
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【Ubuntu】UXtermの設定

ubuntuのターミナルは「UXterm」と普通の「端末」がありますが、
UXtermの方がカスタマイズできたりするので、UXtermを設定して使います。

■環境
ubuntu 15.04

UXterm用の設定ファイル(~/.Xresources)を作成し、以下を貼り付けます。
これはあくまで私の設定ですので、適当に変更して良いです

UXTerm*utf8 : 1
UXTerm*locale : true
UXTerm*selectToClipboard : true
UXTerm*faceName : Dejavu Sans Mono:style=book
UXTerm*faceNameDoublesize : Takao Pゴシック,TakaoPGothic:style=Regular
UXTerm*faceSize : 11
UXTerm*background : black
UXTerm*foreground : white
UXTerm*saveLines : 2000
UXTerm*geometry : 100×20+100+100

編集が終ったら、以下コマンドで反映させます。
xrdb ~/.Xresources

あとはUXtermを再起動させれば反映されます。

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