【Ubuntu】ホームディレクトリを日本語から英語にする

日本語版Ubuntuをインストールすると、ホームディレクトリ内のディレクトリ名が日本語になっています。
コマンドラインで操作する時に日本語があると不都合があるので、英語表記に変更します。
例)音楽⇛Music

ターミナルを開いて、以下コマンドを実行

LANG=C xdg-user-dirs-gtk-update

確認ダイアログが表示されるので『Update Names』ボタンを押下
これでディレクトリ名が英語になります。

PCを再起動後、再度確認ダイアログが表示されるので
『次回から表示しない』をチェックして『古い名前のままにする』を押下

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メールドメインに「localhost」と付いてしまう

■環境
CentOS 7
postfix 2.10.1

postfixで構築したメールサーバからメールを送信した場合に
設定は間違えていないはずなのに、送信メールのドメイン部分(@の後ろ)に「localhost」が付いてしまう時の対処法です。
例えば、『@sample.com』で送りたいのに『@localhost.sample.com』となってしまう場合です。

※注意
「設定は間違えていないはず」と思っているだけで本当は何かが間違っているのだと思います。
postfixの設定以外にも環境ファイルの設定値が悪い場合などもありますが、その調査をしていられない時の
暫定対処だと思ってください。

postfixの設定ファイル(/etc/postfix/main.cf)に以下の行を追加してください。

masquerade_domains = sample.com

これで『sample.com』より前の部分はカットされます。

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メールサーバ構築(②dovecot編)

■環境
CentOS 7
dovecot 2.2.10

事前に①postfix編が終わっている前提とします。

必要な物をインストール

yum -y install dovecot

メイン設定ファイルの修正(vi /etc/dovecot/dovecot.conf)

protocols = imap pop3
listen = *

認証設定ファイルの修正(vi /etc/dovecot/conf.d/10-auth.conf)
今回はパスワードファイルでの認証方式としてます

#disable_plaintext_auth = yes
auth_mechanisms = plain login digest-md5 cram-md5
#!include auth-system.conf.ext
!include auth-passwdfile.conf.ext

メール設定ファイルの修正(vi /etc/dovecot/conf.d/10-mail.conf)

mail_location = maildir:~/Maildir

マスター設定ファイルの修正(vi /etc/dovecot/conf.d/10-master.conf)

unix_listener /var/spool/postfix/private/auth {
mode = 0666
user = postfix
group = postfix
}

SSL設定ファイルの修正(vi /etc/dovecot/conf.d/10-ssl.conf)

ssl_cert = </etc/pki/sample/sample.crt
ssl_key = </etc/pki/sample/sample.key
ssl_ca = </etc/pki/sample/sampleCA.crt

認証パスワードのCRAM-MD5で暗号化した文字列を生成します。

doveadm pw -s CRAM-MD5
Enter new password: 設定したいパスワードを入力
Retype new password: 設定したいパスワードを再入力
{CRAM-MD5}256f41a2b646bf66ae494370947623fd7a1f496442c81a0fdd9c2b1d994eb816

対象アカウントの情報を確認します。
このアカウント名〜ホームディレクトリまでの部分を後で使います。

grep demouser1 /etc/passwd
demouser1:x:1000:1000::/home/demouser1:/sbin/nologin

パスワードファイルを作成します(vi /etc/dovecot/users)
先ほど確認したpasswdファイルのアカウント名〜ホームディレクトリ部分をコピーし、『x』の部分に生成したCRAM-MD5の文字列をはめ込んだ行を記載すればOKです。

demouser1:{CRAM-MD5}256f〜省略〜816:1000:1000::/home/demouser1/

サービス起動

systemctl start dovecot.service

サービスの自動起動設定

systemctl enable dovecot.service

これでdovecotの設定は完了です。

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メールサーバ構築(①postfix編)

■環境
CentOS 7
postfix 2.10.1

メールアカウントはpasswdに登録されているアカウントを利用します。
メール専用のアカウントは以下コマンドで作成してください。(SSHログイン不可)

useradd -s /sbin/nologin demouser1

必要な物をインストール

yum -y install postfix cyrus-sasl cyrus-sasl-plain cyrus-sasl-md5

メイン設定ファイルの修正(vi /etc/postfix/main.cf)
以下、設定変更部分

myhostname = mail.sample.com
mydomain = sample.com
myorigin = $mydomain
inet_interfaces = all
mynetworks = 192.168.0.0/23, 127.0.0.0/8
relay_domains = $mydestination
home_mailbox = Maildir/
smtpd_banner = $myhostname ESMTP unknown

以下、設定追加部分
※SSL証明書の秘密鍵はパスワード無しとします

smtpd_sasl_auth_enable = yes
smtpd_sasl_security_options = noanonymous
smtpd_recipient_restrictions =
permit_mynetworks,
permit_sasl_authenticated,
reject_unauth_destination
smtpd_tls_cert_file = /etc/pki/sample/sample.crt
smtpd_tls_key_file = /etc/pki/sample/sample.key
smtpd_tls_CAfile = /etc/pki/sample/sampleCA.crt
smtpd_tls_loglevel = 1
smtpd_use_tls = yes

マスター設定ファイルの修正(vi /etc/postfix/master.cf)
以下、設定変更部分

submission inet n – n – – smtpd
-o syslog_name=postfix/submission
-o smtpd_sasl_auth_enable=yes
-o smtpd_client_restrictions=$mua_client_restrictions
-o milter_macro_daemon_name=ORIGINATING
smtps inet n – n – – smtpd
-o smtpd_tls_wrappermode=yes

SASL認証設定ファイルの修正(vi /etc/sasl2/smtpd.conf)
以下、設定変更部分

mech_list: plain login cram-md5 digest-md5

SASL認証ファイルへのアカウント追加
以下コマンド実行時に設定するパスワードを聞かれるので入力する

saslpasswd2 -c -u sample.com demouser1

##################### 参考 #####################
SASL認証ファイルに登録したユーザの確認は以下コマンド

sasldblistusers2

SASL認証ファイルに登録したユーザの削除は以下コマンド

saslpasswd2 -d -u sample.com demouser1

################################################

SASL認証ファイルの権限グループをpostfixに変更

chgrp postfix /etc/sasldb2

サービス起動

systemctl start postfix.service
systemctl start saslauthd.service

サービスの自動起動設定

systemctl enable postfix.service
systemctl enable saslauthd.service

これでpostfixの設定は完了です。

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りすたーと

記事が全て消えたので、一から書き溜め直して行きます。

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