【CentOS】PostgreSQLの導入

■環境
CentOS release 6.6
postgresql 8.4.20

まずpostgreSQLをインストールし、初期化をします。

$ su –
# yum install postgresql-server
# service postgresql initdb

次に外部からアクセスできるように設定をします。
「192.168.xxx.xxx/32」の部分はDBへアクセスするホストに合わせて修正してください。

# vi /var/lib/pgsql/data/pg_hba.conf
local all all trust
host all all 192.168.xxx.xxx/32 trust
# vim postgresql.conf
listen_addresses = ‘*’

設定が完了したらpostgreSQLを起動します。

# service postgresql start

次に利用するユーザとデータベースを作成します。

# su – postgres
$ psql
postgres=# CREATE USER sampleUser WITH PASSWORD ’samplePass’;
postgres=# CREATE DATABASE sampleDB WITH OWNER=sampleUser ENCODING=’UTF8′ TEMPLATE template0;
postgres=# ¥q

これで利用準備は完了です。
コマンドラインから作成したDBへ作成したユーザでアクセスする場合は以下コマンドでアクセスできます。

$ psql -U sampleUser -d sampleDB
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【Ubuntu】UXtermの設定

ubuntuのターミナルは「UXterm」と普通の「端末」がありますが、
UXtermの方がカスタマイズできたりするので、UXtermを設定して使います。

■環境
ubuntu 15.04

UXterm用の設定ファイル(~/.Xresources)を作成し、以下を貼り付けます。
これはあくまで私の設定ですので、適当に変更して良いです

UXTerm*utf8 : 1
UXTerm*locale : true
UXTerm*selectToClipboard : true
UXTerm*faceName : Dejavu Sans Mono:style=book
UXTerm*faceNameDoublesize : Takao Pゴシック,TakaoPGothic:style=Regular
UXTerm*faceSize : 11
UXTerm*background : black
UXTerm*foreground : white
UXTerm*saveLines : 2000
UXTerm*geometry : 100×20+100+100

編集が終ったら、以下コマンドで反映させます。
xrdb ~/.Xresources

あとはUXtermを再起動させれば反映されます。

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【Ubuntu】atomのインストール

Ubuntu環境にテキストエディタのatomをインストールする手順です。

■環境
ubuntu 15.04

以下サイトよりインストーラ(.deb)をダウンロードしてください。
https://atom.io/

ダウンロードしたディレクトリで以下コマンドを実行し、debファイルよりインストールしてください。

sudo dpkg -i atom-amd64.deb

以上でインストール完了です。
ランチャーにて「atom」を検索すると表示されます。

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【Ubuntu】exfat形式の外部メモリのマウントができない

■環境
ubuntu 15.04

Ubuntuはデフォルトでは「exfat」のフォーマットに対応していないので、
外部メモリをマウントしようとすると

mount: unknown filesystem type ‘exfat’

というエラーが出ます。

※上記はコマンドラインでmountコマンドを実施した際に出力されます。
 外部メモリを挿した時にUI上では違う「exsisted」エラーが出てくる可能性があります。

その場合は、以下のコマンドを実施すると「exfat」フォーマットのメモリも扱えるようになります。

$ sudo apt-get install exfat-fuse exfat-utils
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COMODOのSSL証明書をApacheに設定する方法

COMODOの証明書を購入した後の設定が複雑だったので、まとめました。
購入手順についてはSSL購入サイトを見れば分かると思うので割愛します。

■環境
CentOS 7.1.1503
httpd 2.4.6-31.el7.centos.1
mod_ssl 1:2.4.6-31.el7.centos.1
openssl 1:1.0.1e-42.el7.9

■必要なもの
証明書購入時に作成した秘密鍵(yourdomain_com.keyとする)
証明書購入後にメールで送られてきた証明書たち
・yourdomain_com.crt
・COMODORSADomainValidationSecureServerCA.crt
・COMODORSAAddTrustCA.crt
・AddTrustExternalCARoot.crt

まず、上記必要なもの全てを設定するサーバにアップロードしておきます。
場所はどこでも良いのですが、本例では「/etc/pki/comodo/」配下に格納したとします。

そして、メールで送られてきた証明書のうち自分のドメイン名がファイル名に入っていない3つを連結します。
連結は以下のコマンドで実施できます。連結する順番は以下順を守ってください。
なお、連結後のファイル名(以下例ではyourdomain_com.ca_bundle)は任意です。

# cat COMODORSADomainValidationSecureServerCA.crt COMODORSAAddTrustCA.crt AddTrustExternalCARoot.crt > yourdomain_com.ca_bundle

ApacheのSSL設定ファイルを編集し、以下の行を修正します。
(/etc/httpd/conf.d/ssl.conf)

SSLCertificateFile /etc/pki/comodo/yourdomain_com.crt
SSLCertificateKeyFile /etc/pki/comodo/yourdomain_com.key
SSLCertificateChainFile /etc/pki/comodo/yourdomain_com.ca_bundle

Apacheの設定を再読み込みします。

# systemctl reload httpd

これでSSLの設定が反映されるはずです。
もし駄目だったら、Apacheの再起動をしてみてください。

# systemctl restart httpd
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