【Mac】fish + oh-my-fish + pecoの導入方法

環境

OS X ElCapitan 10.11.6


fishのインストール

brewでfishをインストールする。

brew install fish

※brew自体のインストールについてはこちら参照。

次にシェル一覧にfishを追加する。

vim /etc/shells
# 以下行を追加
/usr/local/bin/fish

次に通常利用するシェルをfishに設定する。

chsh -s /usr/local/bin/fish

oh-my-fishのインストール

以下コマンドを実行するだけ。

curl -L http://get.oh-my.fish | fish

pecoのインストール

pecoはbrewとomfコマンドでインストールできる。

brew install peco
omf install peco

インストールできたら、fishの設定ファイルにpecoの設定を追記する。
fishの設定ファイルが存在しない場合は新規作成する。

vim ~/.config/fish/config.fish
# 以下行を追記する
function fish_user_key_bindings
    bind \cr peco_select_history
end

以上で設定完了です。

Share

【Laravel】migrateで『Class ‘CreateFoooTable’ not found』が発生する

■環境

Laravel 5.1


Laravelの「migrate:rollback」や「migrate:refresh」をしようとして
『Class ‘CreateFoooTable’ not found』というエラーが発生した際の解決方法です。

この事象はmigrateで利用する「/database/migrations」ディレクトリに配置されているファイルが
autoloadされていない事が原因のようです。

解決するにはプロジェクトのrootディレクトリにて以下コマンドを実行し、autoloadを再編成します。

composer dump-autoload

※composerインストールについてはコチラ

もしサーバにcomposerを入れられない場合は作業PCにて上記コマンドを実行すると
「/vendor」ディレクトリ配下が更新されるのでサーバにアップロードしてください。

以上。

Share

Composerのインストール方法

■環境

macOS Sierra 10.12.4
CentOS 6.8


作業用MacとCentOSサーバにComposerをインストールしたので、その際のメモです。

【Macの場合】

brewでインストールできます。

brew install homebrew/php/composer

【CentOSの場合】

CURLでインストーラを取得し、生成された実行ファイルをPATHが通っているディレクトリに移動します。

curl -sS https://getcomposer.org/installer | php
mv composer.phar /usr/bin/composer

以上

Share

【PHP】Laravel5でカスタムバリデーションを追加する

Laravel5でカスタムバリデーションを追加した際の手順です。

■環境
Laravel 5.1

まず、サービスプロバイダーを作成して、バリデーションルールを記載します。
例えば以下のルールの社員番号があったとします。
・頭文字は「A」または「Z」
・2文字目以降は数字6桁

このバリデーションルールを『shainbangou』という名前のルールで登録するとこうなります。
【/app/providers/ValidatorServiceProvider.php】

namespace App\Providers;

use Illuminate\Support\ServiceProvider;
use Validator;

class ValidatorServiceProvider extends ServiceProvider
{
    public function boot()
    {
        Validator::extend('shainbangou', function($attr, $value, $param) {
            return preg_match('/^[A|Z][0-9]{6}$/', $value);
        });
    }
}

次にエラー文言の設定をします。
viewにて社員番号はempIdという変数名で設定されているとします。
【/resources/lang/ja/validation.php】

return [
〜〜 省略 〜〜
    'custom' => [
        'empId' => [
            'shainbangou' => '社員番号が間違っています。(A/Z + 数字6桁).',
        ],
    ],
〜〜 省略 〜〜
    'attributes' => [
        'empId' => '社員番号',
    ],
];

これで、コントローラなどのバリデーション処理で新ルール「shainbangou」が使えるようになります。

Share

gitの履歴から特定のコミット以降の履歴だけを残してクリアする

個人で開発しているアプリケーションのgitリポジトリで履歴がグチャグチャしてしまったので、
コミット履歴をちょっと弄った時のメモです。

====================================
※注意※
gitの履歴は過去に何があったかを調べる際の手がかりになるので、
削除する理由がないのであれば残しておきましょう。
特に、他人と共同で修正しているリポジトリであれば尚更です。

====================================

履歴を残し始める直前のバージョンの状態を作る

# git clone  tmpRepo1
# cd tmpRepo1
# git checkout {残し始めたいコミットの直前のコミット番号}
# rm -rf .git
# cd ../

作業用のリポジトリを作る

# git clone  tmpRepo2
# cd tmpRepo2
# git checkout --orphan tmpBr

初期状態をコミットする

# rm -rf <.git以外の全て>
# cp -r ../tmpRepo1/* .
# git add .
# git commit -m "Initialization"

残したいコミット履歴に対して、次の処理を過去から順に繰り返し実施する

# git cherry-pick {残したいコミット}

なお、残したいコミット履歴がマージ履歴の場合は以下の手順となる

# git cherry-pick -m 1 {残したいマージコミット}
# git commit --allow-empty

コメントの編集画面が出るが、そのまま:wqして抜ける

意図した履歴が生成されたか確認

# git log

masterにプッシュする

# git checkout -B master
# git push --force

一時的に作ったブランチを削除

# git branch -d tmpBr
Share